トライリンガル目線での英語!子供の育て方 バイリンガル日記

このブログでは10年近い海外生活の経験をもとに、英語(語学)学習のポイントや留学・海外生活に役立つ情報、子供のバイリンガル教育(子育て)についてなどを紹介していきます。 筆者sararaについて 外国語大学卒→複数回にわたる海外留学→英会話スクールでの勤務を経て翻訳業へ移行→国際結婚→海外生活10年以上(非英語圏も含む)。 読み書きを含むビジネス水準で3か国語を習得。 TOEICは910点。 日本と海外の両方で執筆業などをこなしつつ、 バイリンガルの子育てにも奮闘中です。 ジャンルは今後、随時追加予定

香り&海外好きの人必見!海外に飛行機で香水は持っていける?海外旅行・留学・引っ越し持ち物 香水はどうする?

香り好きな人が愛用している香水やアロマオイル。実は香水やアロマオイルは、スーツケースに入れたとしても持っていける量に制限があります。

郵便局などの小包を送る際も、危険物とみなされて送ることができません。(年々厳しくなってます)

以前から香りグッズが大好きだった筆者は、この事実にとてもショックを受けました。

海外へ移動する際や、飛行機での移動・引っ越しが多い場合、香りグッズはどうすれば良いのでしょうか?

海外引っ越しを繰り返してきた筆者の目線で、「海外移動で香りグッズはどうすれば良いか」についてまとめていきます。

 

 

香水

スーツケースに入れられるのは2キロ(2リットル)まで

以前香水を集めていたことがある筆者は、海外へ引っ越すときに、お気に入りの香水すべてをスーツケースに持っていこうとしました。

ところが、一度に全部を持っていくことは、重量制限などからも無理がありました。

たとえ、スーツケースの重さに余裕があったとしても、2019年現在は2キロ(2リットル)までと決まっています。

以前はもうちょっと緩かったような気がしますが、どんどん厳しくなっています。

 

ANAの場合の国際線の預け荷物制限

制限のかかる荷物のリスト (2019年最新版) http://www.mlit.go.jp

 

航空会社によって若干違いがある場合もありますので、必ず搭乗する航空会社のページで確認してください。

 

ただ、2キロ(2リットル)までと言われてもピンときませんよね?

香水の場合はビンが重いため、ほとんどの場合はリットル(液体量)よりグラム(重さ)のほうが多くなります。

必ずグラムで計算するようにしてください。

 

たとえば、ロクシタンの桜の香水は75mlで400グラム。

 

2キロ(2000グラム)までですから、ざっくり計算するとだいたい4個程度はセーフと言えます。

 

飛行機の機内への香水の持ち込みは、100ml以下

飛行機の機内へも、香水は一応持ち込めます。

ただし、100ml以下の香水が、100ml以下の容器に入っている場合だけです。

ほかの液体と同じように、20センチのジッパーバッグも要です。


普通の香水の瓶に入った香水の残りが100ml以下だとしても、容器が大きいため没収されてしまいます。

アトマイザーなどに移し替えれば持っていけそうですが、そこまでして香水を持ち込むこともないと筆者は思いました。

瓶ごと持っていけなければあまり意味がないですね^^;

 

飛行機

小包などで香水を郵送することはできない

 海外長期滞在の場合、郵送で小包を送ることも多いですが、香水は危険物として扱われています。

別途荷物に入れて送ることもできません。

これは日本郵便のサイトにも明記されています。

 

結論(一度につき)1人2キロまでしか持っていけない

と、いうことは、スーツケースに入れられる限り(2キロまで)の香水・アロマオイルしか持っていけないということになります。

 

そんなに要らない?と思うかもですが、これが海外引っ越しの場合、処分するしかないということになります。

集めている香水・アロマオイルがあったとしても、それらを国境を越えて移動させることはできないのです。

 

飛行機

 

香水を集めることを辞めた!劣化が早い香水は厳選して使い切る

海外にいるときはなおさら、多少は香りものを使いたくなりますが、

海外へ(から)の移動を何度か繰り返してそのたびに痛い思いをし(笑)

筆者は香水・アロマグッズを必要以上にあつめることを辞めました。

たくさん持っていても結局そんなに使えませんし、2年もすれば劣化してしまいます。

 

香りグッズは1~2個程度に厳選 小さいサイズを購入

香水・アロマオイルが劣化するのが2年弱、筆者の場合も年齢とともに好みが変化するのもだいたい2年程度でした。

お気に入りのものを1つか2つにするのが良いと分かりました。

 

香水の場合たくさんつけたところで酔ってしまうため、筆者は1日ワンプッシュ程度しか使いません。

香水に対してオープンな国にいるときは、つける頻度が2回くらいになります。

 

逆に日本にいるときは、お腹より下に一度つけるのみに留めています。

香りものが好きと言っても、毎日つけるわけでもありません。

この使用量ですとあまり減らないため、できる限り小さいサイズを選ぶようにしています。

 

炊くタイプのアロマオイルはサイズは小さいですが、こちらも数を減らしました。

香水

 

免税店では買わない

スーツケースに入れて持っていける香水には限りがありますが、免税店で買えば別途持っていけます。

「免税店で買えばよい」と思うかもしれません。

ずっと同じものを使っているケース、ちょうど香水がきれて購入したいケースであればそれでも良いと思います。

ただ筆者の場合、免税店では大抵気持ちが大きくなって不要なものを買ってしまい、結局物が増えてしまいました。

国境移動で香水を持っていけないことに困っているのに、移動途中に余計に物が増えてしまっては困ってしまいます^^;

免税店には大きいサイズしか売っていないことも多く、免税品だからといって、必ずしも安く買えるとも言えません。

サイズ・持ち物などをすべて考慮した結果、免税店では買わないという結論に至りました。

 

その土地(国)、今の自分に合った香りを現地で購入!

同じ香水・アロマでも、住んでいる土地(国)の空気によって香り方が変わります。

「海外で気に入って使っていた香水を日本でつけたら、香りがキツくて困った」というのはよくあります。

 

逆に日本で気に入って使っていたものが、海外では魅力不足に感じたり、なんとなく気分に合わなかったり・・・

 

香りは温度や湿度などの気候に左右されますし、周囲の環境によっても違って感じられます。

 

環境はもちろんですが、その時の自分の精神状態なんかも影響してくると思います。

 

「香水・アロマを海外に持っていけない」と困っていた筆者がやっとわかったこと

→それは、「香水やアロマを海外に持っていっても意味がない」ということです

 

今いる場所で気に入ったものを買い使うのが一番

手を広げ過ぎず、本当に気に入ったものを少しだけにする

 

これですべての問題が解決します

 

持ち物管理が上手な方であればすぐに気づきそうですが、筆者はここにたどり着くまでに長く時間がかかりました^^;

 

国

 

気分転換したいときはボディローションを

それでも、たまには気分転換したい!と思う時は、香水(オードトワレなど)やアロマオイルではなく、ボディーローションを使うようにしています。

これでしたら数か月で使いきれますので、どんどん溜まって後で困るということがないですし、短いサイクルで香りを変えることもできます。

身体もしっとりうるおうので一石二鳥です。

 

香水よりも香りがやさしくふんわりしているため、香水をつけたくない日や、レジャーのとき、食事にでかける日も使えます。

 

ラベンダー エッセンシャルオイル精油)を利用

海外にいるときアロマの良さを発見したので、部屋でアロマを炊くこともあります。

エッセンシャルオイルは基本、肌につけられませんが、ラベンダーの精油に関しては香水のように直接肌に付けることができます。

ふんわり香るので、よりさりげなく着けたい場合はラベンダーの精油を使うのも手です。

精油はいろんなメーカーから出ており、海外でも日本でも比較的楽に手に入ります。

 

夜寝る前に首元などにつけるとよく眠れます。

アロマについてはこれから別記事でも紹介する予定です。