トライリンガル目線での英語!子供の育て方 バイリンガル日記

国際結婚、バイリンガル子育て、海外生活、英語(または多言語)を主なテーマとして、筆者の体験をもとにした役立つ情報を発信していくブログです 

海外旅行の持ち物準備が10倍楽に!化粧品(コスメ)を上手に持っていく裏ワザ

楽しい海外旅行の悩みの種の一つが、コスメ(化粧品)問題。自分に合うコスメをラクラク運んで、ストレスない旅行を楽しみたいですよね。

しかし、多少なりとも美容に気を使う女性であれば、コスメの持ち物準備の面倒さにうんざりしたことはありませんか?

液体類はスーツケースに入れなくてはならないため、なおさら準備が面倒ですよね。

この記事では、何度も海外への移動、一時滞在などを繰り返している筆者の経験から、最もラクにコスメ(化粧品)を準備する裏ワザを紹介します。

一週間を超える旅行の場合に困る方も多いと思うので、ぜひ後半まで読んでみてくださいね。

前もって気持ちの準備をしておくことで、旅行の持ち物準備がぐんと楽になりますよ。

旅行

数日の滞在には、サンプルやコンビニコスメなど、少量のコスメが便利

3日~4日までの旅行の場合、もともと少量に作られているコスメを利用するのが一番便利です。

 

コスメサンプルを利用

筆者がときどき買うコスメブランドでは旅行にちょうど良いサイズのサンプルをくれるため、小さいサイズのサンプル(コスメ)をとっておき、3・4日までの旅行の場合、そうしたものを活用します。

サンプルはとっておいても劣化してしまう一方なので、使う機会が訪れたら早いうちに使い切ってしまうのがおすすめです。

 

旅行用の少量コスメを利用

空き容器に詰め替える方法もありますが、容器に詰め替える作業はかなり面倒です。

しかも、使い切った容器も持ち帰らなければならず、行きも帰りも面倒なことになります。

 

日本には旅行用に作られた少量コスメがたくさん売られています。

多少費用はかかりますが、数日の旅行であれば割り切って少量コスメを購入したほうがてっとり早いです。

無印良品   2コンビニ  3ドラッグストア

などで少量コスメが売られています。敏感肌の方には無印良品の敏感肌用のコスメがおすすめです。

購入→持参→使い切って捨てる だけなので、準備や後かたずけの手間がぐっと減ります。液体物は漏れの心配もあるのですが、旅行用につくられた日本の少量コスメで漏れが発生したことは筆者は一度もありません。

ただし、念のため一度自分ですべてのキャップを締めなおして、ジッパーバッグには入れています。

 

コスメ

一週間を超える海外旅行での持ち物準備 「裏ワザ」

 ここまでは多くの方がすでに知っている方法かもしれません。

4日くらいの旅行であれば上記の方法で対応できるのですが、困るのは一週間~2週間程度と、比較的期間が長い場合ではないでしょうか?

サンプルや少量パックでは、足りない上、すべての少量コスメを2つ以上揃えると費用も倍かかってしまいます。

期間が長くなると旅行期間中に使うコスメの量も把握できなくなるため、持ち物準備が億劫になってしまいますよね。

 

 いつものコスメの「使いかけ」を前もって準備しておく

1週間~2週間程度の比較的長い旅行の場合、筆者は普段使っているコスメをそのまま持っていきます。

この方法ですと、いつも使っているほとんどすべてのコスメを、楽に持っていくことができます。どれをどの旅行用コスメと置き換えるかを考えたり、詰め替えたりする手間もありません。

 

しかし、いくらなんでも全部そのまま持っていくのは重いです。

ということで、旅行の一か月くらい前から、「使いかけ」のコスメを作っておくのです。

作るといってもただ普段通りにコスメを使い、約1週間分残しておくだけです。

いつも使っている化粧品のボトルであれば、どのくらいが1週間分なのかもなんとなく分かります。

 

ポイントは、少し多めに残して持っていくことです。

旅行中は肌荒れすることもあるため、ふんだんに使えた方が良いですし、余っても最後の日に少し多めに使ったり、全身に使えばスッキリ使いきれます。

 

そして、使い切ったボトルを最後の日にゴミ箱に捨てれば、帰路には化粧品の容器ゼロで移動できます。

国際線ではスーツケースの重量制限も厳しいですから、中途半端に残ったコスメの容器は持たないのが吉です。

 

行きの荷物が多くなるのでは?と思いがちですが、行きの荷物は「カサ」に余裕があるケースがほとんどだと思います。中身を約一週間分にしておけば、多少のカサは筆者の場合は問題ありませんでした。

 

旅行用のミニ化粧品は中身を出しにくいものも多いのですが、この方法であればいつもと同じように快適にコスメを使うことができます。

 

コスメ

容器が重いもの、大きすぎるもののみ厳選して詰め替える

多くのコスメやちょっとした塗り薬などは、上記の方法で対応できます。

ただ、筆者の場合、ヘアオイルだけはちょっと厳しいかな、という状況になりました。

もともと大容量タイプを使っているため、それごと持ち運ぶのはかなり厳しいです。

最悪ナシでも良いのですが、身だしなみは整えたいシーンも多いです。

 

そういったもののみ厳選して、詰め替え用の容器を使うと良いです。

面倒ですが、1つや2つであれば大丈夫です。

こうしたコスメは毎回同じであるため、購入した空き容器はずっと使うことができます。

 

100円均一の詰め替え容器はNG

ただし、空き容器を購入する際、100円均一を利用するのは避けた方が無難です。

スーツケースの中で漏れてしまったこともありますし、コスメを入れたままにしたら割れてしまったこともありました。

ほかにも、クリーム容器からクリームがはみ出てしまったり、スプレー容器が破損してしまったりと、とにかく良い思い出がありません。

 

これにはアルコールなどの濃度や作りの甘さが関係しているようです。

 

スーツケースの中でコスメが漏れてしまうと、かなり大変なことになります。

筆者は必ずジッパーバッグにも入れていますが、それでもジッパーバッグ内の別のコスメが悲惨な状態になってしまいます。

どこにでも便利ですが、100円均一のものはやめておくことをおすすめします。

 

 

筆者はもっぱら、日本では無印良品の空き容器を利用しています。

小さいものであれば100円均一より安価ですが、漏れたことも割れたことも今のところありません。

ただし、透明タイプと半透明タイプがあり、透明タイプは固めの素材でオイルやクリームを出すのが大変です。

半透明タイプは柔らかく、手で押せばストレスなく中身を取り出せました。

 

無印良品以外では、ドラッグストアなどの旅行コーナーで売られている、専用の詰め替え容器でも良いと思います。

 

詰め替えボトル

 まとめ

工夫次第でそれほど手間をかけなくても、コスメ一式の準備が楽にできるようになります。

コスメ(化粧品)の準備がうまくいくと、旅行期間中もとても快適に過ごせます。

普段コスメにこだわっている方ほど悩むポイントだと思うので、ぜひ次の旅行の際には試してみてください。