トライリンガル目線での英語!子供の育て方 バイリンガル日記

国際結婚、バイリンガル子育て、海外生活、英語(または多言語)を主なテーマとして、筆者の体験をもとにした役立つ情報を発信していくブログです 

プリペイド方式のSIMカードを徹底的に検証!短期の海外滞在や日本への一時帰国にはプリペイド式SIMカードがおすすめ

日本で契約したスマホを使っている状況では、海外に出たときに携帯をどう使えるようにするか困りますよね。

逆に、海外で携帯を契約しているときは、日本に一時帰国するときに困ります。

海外⇔日本への移動が多いと、通信を確保するのもとても大切なことのひとつですよね。

最近はこのあたりもどんどん便利になっており、プリペイドSIMカードが登場しました。

短期の旅行~1か月程度の滞在まで使える方法なので、今回はプリペイドSIMカードを徹底検証して紹介します。

 

 

携帯

プリぺイド式SIMカードとは?

SIMカードを入れることで、wifi(インターネット回線)がない場所でも、3GやLTEといった電波を利用して、インターネットを利用できるようになります。

 

普段住んでいる国では、その国の回線を使えるSIMカードを使っているのですが、海外に出るとその国内回線は使えなくなります。

 

となると、携帯(スマホ)はフリーwifiのあるスポットでしか使えなくなります。

国にもよりますが、フリーwifiスポットを見つけるのは、移動の多い旅行などでは特に大変です。

やっと見つかってもうまく接続できなかったり、通信が安定しないこともありますので、何かしらの通信手段を得ておいた方が安心といえます。

SIM 

SIMカードを挿すだけで、期間中はインターネットが自在に使える

プリペイドSIMカードは期間が決まっており、会社により異なりますが、

5日間

7日間

8日間

10日間

30日間

などの商品が出ています。

 

たとえば5日間のSIMカードの場合、

購入時から丸5日間の利用が可能です。

会社により若干の違いはあるようですが、購入決済時またはSIMカード挿入時から、24時間単位でカウントされます。

途中で切れてしまうのが心配な場合は、滞在期間ぴったりかそれ以上の期間 使えるカードを選んでおくと良いです。

期間がギリギリの場合は、どのタイミングでカウントがスタートするのか、購入時にしっかり確認してください。

SIMカードを挿すと何ができる?データ容量は?

 SIMカードを挿すとデータ通信(インターネット)ができるようになりますが、現地での国内電話は使えません。

しかし、普段から家族や友人とのやりとりをLINEなどのインターネット電話でしていれば、非常に有効に使うことができます。

 

スカイプなどでも別途課金すれば一般電話をかけられるサービスもありますので、万一必要になったときには、そういったサービスを利用しても良いです。

 

一般電話への電話は店舗への問い合わせなどというケースが多いですので、そういった場合はホテルや滞在先の電話を使っても良いと思います。

 

今はインターネットが普及していますので、インターネットさえつながれば大抵のことはできてしまいます。筆者の場合は一般電話はなくてもあまり困りません。

 

また、データ容量ですが、会社によっては容量が決まっているものもありますが、筆者は容量フリータイプを強くおすすめします。

容量を気にせずにインターネット電話の通話もできますし、調べ物も余裕をもってできるからです。

5日程度の場合、フリー通信タイプでも約3000円程度で使えることが多いです。

大切な滞在であれば、一回の滞在に3000円であれば、そう高くもないと思います。

ただし、緊急時の連絡にしか使わない!という方や、家族で2代目の携帯であれば、容量制限つきのものでも事足りると思います。

 

SIM

プリペイドSIMカードはどこで買う?

現地の空港で買うのが一番おすすめ

一番おすすめなのは、現地の空港の到着ゲート付近にある通信会社カウンターや、コンビニなどで購入することです。

現地の大手通信会社が販売しているものが一番通信面で安定しているからです。

 

現地の空港で売っているかどうかどうしても分からない!

という場合は、日本の空港で国別のプリペイドSIMカードを購入していう方法もありますが、通信安定の確証はありません。

 

また、日本に一時帰国する場合は、日本の空港の到着ゲート付近で、日本短期滞在用のプリペイドSIMカードを購入できます。

 

空港

WifiルーターレンタルよりSIMカードがおすすめの理由

少し前までは同じ用途でwifiルーターが主流でしたが、プリペイドSIMカードのほうがwifiルーターより断然便利と筆者は感じます。

 

ルーターを持ち運んだり充電する必要ナシ 荷物が軽くなる! 

wifiルーターは最近のものは大分コンパクトになりましたが、それでもやはり、ルーター本体をずっと持ち運ぶのは結構負担です。

 

wifiルーター本体を常に持ち運ぶほか、ルーターそのものも毎日充電しなければなりません。そのため、ルーターの充電器やケーブルも持ち運ぶことになります。

 

その点、プリペイドSIMカードの場合、SIMカードを入れ替えるだけですので、余計な荷物は一切増えません。

しいていえば、普段使っていたSIMカードは抜くことになるため、抜いた方のSIMカードをなくさないように管理する程度です。

 

旅行の場合は少しでも荷物を減らしたいので、この点はとても大きなメリットです。

 

wifi

 面倒な契約が要らず、返却もなし SIMカードをただ購入するのみ!

プリペイドSIMカードの場合、カードをただ購入するだけでOKで、面倒な契約は一切ありません。身分証明書の提示は必要なことが多いようですが、確認のためだけであり、どこかの通信会社と長期的な契約を結ぶわけではありません。

 

たとえば5日用の場合、5日が過ぎてカードが使えなくなったらそこでおしまいです。

使い終わった後には何の手続きもありません。

ルーターレンタルのように返却の手間がないのは嬉しいですよね。

 

契約を結ぶわけでないため、通信会社のしばりなどもなく、自由にSIMカードを選ぶことができます。

 

SIM

プリペイドSIMカード利用にあたっての注意点

海外旅行や一時帰国でとっても便利なプリペイドSIMカードですが、ひとつだけ注意しておきたいことがあります。

 

SIMカードの利用を考えている場合、必ず事前に、「今使っている端末が、他社のSIMカードに対応しているかどうか」を確認しておきましょう。

現状の契約や、機種によっては使えない可能性もあるため、必ずしっかり確認しておいてください。

 

海外⇔日本の移動が多い方は、普段からSIMカード変更に対応できるスマートフォンを持っているととても便利です。

現在の端末では使用不可の場合、格安スマホや中古端末などとの併用して利用することも検討の余地があります。

 

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